脱毛サロンの採用条件について

美容関連の仕事の中には、美容師のように国家資格を必要とする種類もありますが、脱毛サロンの場合では、特に国家資格などは存在しておらず、無資格の方でも就職することが可能です。

 

■脱毛サロンの採用条件って?
脱毛サロンといえば、実際に施術を行うエステティシャンが最も目立った存在ですが、実際には、店舗内に於けるカウンセラー(コンシェルジュ)、受付事務、施術者(エステティシャン)、管理センターなどでのオペレーション業務などの職種に分類されています。
まず、店舗内の業務では、どの職種であっても接客ができなければお話になりませんので、コミュニケーション能力が第一に問われます。
また、カウンセラーと技術者の場合では、なにを置いてでも美容関連に興味を持っていること、お客様を本気で綺麗にしてあげたいという気持ちが人一倍強いことなどの熱意も問われます。
そして受付事務では、ある程度のパソコンのスキルや冷静な判断能力などが主として問われることになります。
では、脱毛サロンに就職する際には、学歴の規定が設けられているのでしょうか。
これは脱毛サロンの規定により異なり、高卒、高専、各種・専門学校、短大、4年制大学など、実にさまざまです。また、同じ脱毛サロンであっても職種によってそれぞれに異なった学歴の規定が設けられていることがありますので、この部分については応募前にきちんと確認しておくようにしましょう。

 

■このような方は有利です
脱毛サロンでは、新卒の未経験者だけではなく、すでにキャリアをお持ちの方の中途採用を行っているところがあります。そして、この場合では、エステ業界未経験者よりも経験者が優遇されることが多く、さらに、役職を経験した方の場合では、前職のキャリアが有利に働くこともあります。
また、気になるのが年齢制限ですが、これも脱毛サロンによってばらつきがあります。
ですが、多くの脱毛サロンでは40歳前後が年齢の上限となっていることが多いと考えられ、年齢制限の上限ギリギリで応募する場合では、エステ業界でのキャリアの有無が問われると考えられます。
最後に、アレルギー体質のお話をしておきます。
脱毛サロンでは、店舗内で勤務するに当たってご自身も光脱毛を行う必要があり、光アレルギーをお持ちの方の場合では、就職が難しいと考えておかなくてはなりません。
光アレルギーで店舗内での勤務は無理、それでも脱毛サロンに就職したいという方は、大手脱毛サロンのオペレーションセンターなどでの募集を、ひとまず探してみることをおすすめします。

 

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