脱毛しても5年後には毛が再生する!?

脱毛しても5年後には毛が再生する!?

 

永久脱毛であったとしても、将来的に毛が再生する確率はゼロではありません。こう聞いてしまうと、脱毛はムダなのでは?と考えてしまう方が出てくるかもしれませんね。
ですが、医療機関の永久脱毛であれば、5年後、10年後に多少毛が再生してくることはあっても、完全に脱毛前の状態に戻る心配はほとんどないと考えられています。

 

■光脱毛とレーザー脱毛は毛の再生率が違う?
脱毛は、光脱毛とレーザー脱毛が一般的です。そして、これらの脱毛はとても似通ってはいますが、そもそも、照射するのが光なのかレーザーなのかという部分に違いが生じています。
また、光脱毛はお肌への刺激が弱いといわれていますが、正確には毛根部分への刺激が弱く、そのため、レーザー脱毛ほどの強い痛みを感じることはありません。つまりそれは、裏を返せば、毛根部分に伝わるダメージが少なく、脱毛効果が弱いということです。
そして、光脱毛は毛根組織を破壊することができず、永久脱毛には分類されませんので、レーザー脱毛よりも毛の再生率が高いと考えることができます。
では、永久脱毛に分類されるレーザー脱毛ではどうなのでしょうか。
レーザー脱毛は、毛根部分に熱を加えてダメージを与える脱毛方法ですので、光脱毛よりかは毛の再生率が低いと考えられています。ただし、レーザー脱毛であっても、5年後、10年後には毛が再生してくることもありますので、レーザー脱毛を行うのであれば、この部分についてはじめから納得しておく必要があります。

 

■5年後、10年後を考えるのであれば医療脱毛がおすすめです
米国電気脱毛協会では、永久脱毛を「脱毛完了後から1カ月が経過した時点で、毛の再生率が20%以下」というように定義しています。つまり、永久脱毛と呼ばれているレーザー脱毛であっても、1回施術すれば二度と毛が再生しないという保証はないということです。
ですが、毛根組織が破壊されてしまえば毛の再生率はかなり低くなると考えることができ、実際にレーザー脱毛を受けた方の中には、5年、10年と年月が経過してもツルツルの状態をキープしているという方も存在しています。
これはレーザー脱毛を受けた方の体質にもよると考えられますが、脱毛から5年後、10年後を考えるのであれば、光脱毛よりも毛の再生率が低い、レーザー脱毛のほうがおすすめできるでしょう。
また、永久脱毛にはニードル脱毛もありますが、この場合であっても、毛の再生と関係のあるホルモン分泌がストップしてしまわない限り、将来的に毛が再生する確率はゼロではないといわれています。

 

 

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